体があってこその人生、体の健康を考えましょう。

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脂肪肝といわれているので気をつかっています

人間ドックを毎年受診していると必ず指摘されるのは脂肪肝といわれる内蔵脂肪です。
そこで少しずつでも改善するためにダイエットを実践しています。
食後にいつも甘いものを食べたくなりお菓子やアイスクリームを食べていましたが、週末の楽しみとして平日は控えるようにしています。

ご飯も軽く一杯にとどめていて、外食でお代り自由なお店やメニューのときは以前は食べないともったいない気がしていたので何杯も食べていましたが、今はゆっくり食べるようになりお代りはしなくなりました。
会社には弁当を持参しますが、時々自分で料理して持っていくときもあり、そのときはおにぎり一つを作りそれだけ持っていきます。

アルコールも食欲を促すことになるので、週末に近くのお店に自分で買いにいきますが、1ダースなので必ず1日は休肝日にするようにしています。
ダイエットによいといわれるお茶を飲んだりして頑張っていますが、ベルトの穴1個分は確実に痩せてきているので皮下脂肪、内臓脂肪も落ちてきている感じです。

体重計で測定値を記録に残しておくこと!健康維持への王道です!

健康維持は永遠のテーマです。長く生きれば生きるほど、健康のありがたさが身にしみるものです。
長寿高齢化社会に暮らす日本人の大半がなんらかの持病を持っているといわれるほどの今、健康な身体がどれほど大切で有り難いものか。
一度大病を患った人には健康維持は常に持ち続ける大切な概念です。

実際、この健康を維持するのに大切なものとして、内臓脂肪が目安になっています。
市販の体重計にも、内臓脂肪、体脂肪を体重とともに測れる機能付きのものが多く出回っています。
値段もかなり抑えられるようになりました。一日のうち、決まった時間にできるだけ毎日測定するように心がけたいものです。

健康維持のために運動することは必須ですが、いちばん手近にできるものはやはり、ウオーキングでしょう。
ただ続けるというモチベーション維持がなかなか難しいものですね。
でも、毎日の体重計で測定して、記録データを残しておくと、どんな面倒くさがり屋さんでも、励みになるものです。
たとえ数日、さぼってしまったとしても、またそこから再開すればいいだけです。
要はこまめに身体を動かし、まめに記録をつけること、それが毎日の健康維持につながるのです。

私は食べるのが大好きですが、なるべくストレスにならないように食生活に気を使って来ました。
しかし、上手くいけば良いのですがなかなか上手くいかない方もいらっしゃると思います。
運動も苦手な方や仕事が忙しくて時間がない方も当然いらっしゃると思います。
そんな方の強い味方、漢方薬のナイシトールを服用してみてください。
漢方薬でも処方箋のいらないものになるのでドラッグストアやインターネットでも気軽に購入出来ます。

ナイシトールは数種類の生薬で出来ており、暴食をおさえたり、デトックス効果があるので老廃物も発刊や利尿作用によって促してくれます。
漢方薬なので効き目には個人差がありますが、じんわり効果が現れてくれます。
なかなかダイエットに踏み切れない、続かない、お腹だけぽっこりしてる方はぜひダイエットの強いサポート役のナイシトールをオススメします。

毎日のマッサージと食物繊維の多い食事摂取で皮下脂肪対策

私は昔から太りやすい体質でした。
妊娠出産した今でも皮下脂肪がついたままでふっくらしたシルエットとなっています。
妊娠中は16キロも太ってしまい、担当医師に注意されました。
中々ダイエットが出来ない時期だったため、出産後から自分なりにダイエットについて調べて取り組んでいます。

現在実施しているのは、①マッサージ、②食物繊維の多い食事摂取です。
①マッサージは専門家ではないのでこの方法が正しいのかは不明ですが、皮膚が赤くならない程度つまみ(少し痛いです)ねじるように動かし、皮下脂肪を潰すというものです。入浴中についでに行うと、全身がほかほかと温まり気持ちよくなります。またその後は全身のストレッチを行い、循環をよくします。「脂肪が流れて排出されるようなイメージ」を持ちながら行うと、すっきりした気分になれます。

②は妊娠中から気をつけていたことですが、便秘体質だったこともあり、おからや海藻、きのこ類、こんにゃく類をはじめとした野菜などの食材を必ず三食摂取するように心掛けています。便秘も解消し、少しお腹周りがすっきりしてきました。
簡単ですが、以上が私の皮下脂肪対策になります。取り組んで一年、体重計の皮下脂肪率が下がってゆくのを見ながらニンマリしています。

動脈硬化を阻止するために食事内容を見直しました

私の父は、動脈硬化が進んでしまいついには脳梗塞になってしまいました。
幸い、一命は取り留めたものの、その後も後遺症でかなりリハビリも大変でした。
それ以来、我が家ではしなやかで強い血管と、サラサラの血液を作るために食事内容を徹底的に見直しました。

父はお肉が大好きで、毎日どこかしらに肉がないと嫌という性格だったのですが、魚には動脈硬化を予防する血液がさらさらする成分が入っていると聞き、2日に1度は青魚を食べることにしました。
最初は食卓にがつんと肉がないと寂しい感じでしたが、魚にもけっこう脂分が含まれているので、改めて食べてみると満足感はしっかりあります。

父の大好きなハンバーグは、炒めた玉ねぎを多めに入れて、豆腐でかさ増ししたり、お肉も脂身の少ない赤身の物をなるべく購入して食べるようにしました。
最初の半年くらいは、それでも時々がっつりお肉を食べたい気がしていましたが、慣れてくるとこういったヘルシーな食事でもけっこう美味しく食べられるものです。

父は甘いものも好きなので、おからで作ったクッキーや、低カロリーのアイスクリームを利用して、ストレスをためることなくなんとか食事療法をすることができました。
今では、家族全員が外食だと脂が胃もたれするし、しょっぱくて食べられないというくらいにヘルシー一家になれました。
食事の見直しは、大変な労力がいるものですが、慣れてくればそれほど辛いものでもないので、まずは半年やってみようという気持ちでやってみると良いと思いますよ。

生活習慣病の予防に効果がある有酸素運動

健康の維持と増進のために、適度な運動を習慣にするのが良い…誰もが分かっていることですが、どのような運動をするのがよいでしょうか。
一口に運動といっても様々な種類がありますが、運動中にエネルギーを供給する仕組みの違いから、有酸素運動と無酸素運動の2つに分けることができます。

無酸素運動は、運動中に酸素を使わずに筋肉に蓄えられているグリコーゲンをエネルギー源にして行う運動です。
短い時間にパワーを発揮するのが特徴で重量上げなどがこれにあたります。筋肉にはすぐに疲労物質がたまり、運動を長く続けることができないという特徴もあります。

有酸素運動は、絶えず酸素を取りいれ蓄えられていた脂質やグリコーゲンが酸化することによって生じるエネルギーを利用した運動で、ウォーキングや水泳がこれにあたります。
無酸素運動と比べてエネルギーの供給速度が遅くパワーは強くありませんが長時間持続します。
毎日の生活の中でやりやすく生活習慣病の予防に、より効果があるのが有酸素運動です。

ダイエットにはバナナが効果的

バナナは一般的に、カロリーも高めで太りやすいのではないかというイメージがあるのではないでしょうか。
しかしながら、実際にはバナナにはダイエット効果があり、脂肪燃焼にも大変有効です。
まずバナナに含まれるカリウムは、利尿効果があり体内の老廃物を外に出してくれるので、体内の内臓機能も同時に整えてくれます。
そして、食物繊維も豊富でコレステロールの抑制効果や便秘の改善も期待されます。

また、ビタミンB2も含まれているので、脂質の燃焼を助け、皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果もあります。
さらにはバナナを冷凍することで、よりダイエット効果を高める働きをもたらします。
冷凍することで、ポリフェノールの肝臓解毒作用が高まり、ダイエット効果を高めます。

冷凍バナナは冷たくデザート感覚で食べることもでき、且つダイエット効果を高めるということで、今の時期にはぴったりです。
皮下脂肪や内臓脂肪を減らそうと意気込んでも、なかなか簡単に減らしてくことができずに苦戦・挫折してしまう方も多いかもしれんません。
皮下脂肪や内臓脂肪を減らそうと意気込んでも、なかなか簡単に減らすことができずに挫折してしまう方も多いかもしれません。
普段の食生活の中でバナナを有効的に取り入れ、デザート感覚で美味しく食事を楽しみながらダイエットに励んでいければ、成果も現れてくるのではないでしょうか。

やはり内臓脂肪対策は節酒に限りますね。

若い頃からお酒が好きで、毎日お酒をたくさん飲んでこれまできました。
これまで、毎年、健康診断で、肥満と肝臓の数値が悪いことを指摘されていましたが、ほとんど無視の状態でお酒を飲み続けました。

その結果、とうとう昨年の診断でドクターストップがかかり、禁酒をするように医師から言い渡されました。
お酒の影響で、私の内臓には脂肪がたくさんついているようで、内臓脂肪対策も必要とのことでした。
しかし、これまで毎日飲んできたお酒を止めろと言われても、なかなかできるはずはありません。

医者の指示に従い、週に2回の休肝日とお酒の量を減らすことから始めました。
自分の生命に関わることですので、今回は真面目に医師の指示通り、お酒を減らすことにしました。
1ヶ月、2ヶ月とたった頃、少しづつ肝臓の数値がよくなり、また、体重も徐々に減ってきました。

内臓脂肪も少しづつ減ってきているという結果を受け、自分にもやればできるのだという達成感が芽生えました。
最近では、お酒も週に2日ぐらいまでに抑えることができ、体重もピークから10キロも減らすことができました。
やはり、健康は一番大切だということを実感しました。

脂肪と戦う姿勢について思うこと

おへそから下の脂肪というのはどうしてもなくならないですね。鏡を正面から見るとわからないのですが、
少し横からみたときにポコンと出るお腹はオバサン体型をものすごくあらわします。
わかいひととおばさんの体型の差はここなのだとおもいます。

実際もうおばさんなので、若い人とおなじようにしたところでどうにもならないのではありますが、
すこしでも素敵にお洋服をきこなしたいとか、すこしでもわかくしていたいというオンナ心も大事にしたいです。
諦めたらそこでおわりです。

でもお腹周りの皮下脂肪は女性ホルモンの現象のせいもあってか、なかなかへるものではないそうです。
それでも少しでも意識をして姿勢をよくしたり、お腹に力を入れるようにしたりするだけでだいぶ違うものだと思います。
そしてすこしでも毎日何かを意識してつづけていくことが大事なのかと思います。
年をとると続けることは難しいことでもありますが、今だからできることでもあると思います。
若いと気が付かないことってたくさんあるので。

健康診断の真意とは。

きっかけの一つをあげますと、健康診断の結果です。
20代までは、何も気をつけることなくA判定(異常なし)であることが当たり前でした。
ところが、30代になった途端、B判定(異常所見あり)、C判定(経過観察)という結果を目の当たりにしました。
生活リズムも食事も何も変えていないのに、とショックを受ける方は少なくないのではないでしょうか。
なぜ今までは大丈夫だったんだろう、と思うと同時に”老化”の二文字が浮かびました。

20代までは多少の不摂生も、”若さ”という名のアドバンテージで乗り切っていただけで、決して健康的な生活をしていたわけではなかったのです。
これまで健康診断のためにやることといえば、1gでも体重を減らすことだけのみに集中し、その他は全く気にしていませんでした。
でも、それでは全く意味はないのです。
今の自分の体の状態をきちんと把握し、メンテナンスのきっかけにすること、これこそが健康診断の真意ではないでしょうか。
体重が軽いに越したことはありませんけどね。

健康に過ごすためにするべきこと

切っ掛けがあり、健康が気になり始めました。
若い頃は暴飲暴食や夜更かしなどしても自分の健康など全く気にも留めていませんでした。
30歳を越して、周りから乳がんには気をつけなさい!検査しなさい!など言われるようになりどんどん「健康に気を使わないといけない年齢になったんだなー」と思うようになってきました。

毎日、生活していても、スーパーへ行くのも車、ほとんど運動という運動をたことがなく、ジムに通うか否か考えていますが、子供がいるので長時間身軽に外出することはできません。
ということで、身軽に行けるゴルフの打ちっ放しで運動不足を解消し健康体になろうと思いつきました。
結婚前からゴルフはしており、妊娠、出産後はゴルフも打ちっ放しも行けていませんでしたが、少し子供が落ち着いたので、以前から好きだったゴルフにしました。
ゴルフの打ちっ放しだと全身を使えるスポーツですので、健康にはばっちりだと思います。
日々の運動不足を解消し健康に生きていきたいと思います!